金地金と地金型金貨(コイン)

金地金の売買コストとは?@

金地金を売買する際のコストとしては、
次のようなものが挙げられます。

 

■売買手数料(スプレッド)
・スプレッドというのは、売買手数料としての往復の値段のことです。
■スモールバー・チャージ
・500g未満の場合にかかります。
■消費税
・買付時には支払うことになりますが、売却時には受け取ることができます。

金地金の売買コストとは?A

なお、
売買手数料とスモールバー・チャージについては、
販売業者によって、
異なる場合がありますので注意が必要です。

地金型金貨(コイン)の種類は?

地金型金貨(コイン)には、
次のような多彩な種類があります。

 

■ウィーン金貨 ⇒ オーストリア
■カンガルー金貨 ⇒ オーストラリア
■メイプルリーフ金貨 ⇒ カナダ
■イーグル金貨 ⇒ アメリカ
■ブリタニア金貨 ⇒ イギリス
■パンダ金貨 ⇒ 中国

地金型金貨(コイン)の取扱いは?

地金型金貨(コイン)の取扱いですが、
売買単位が異なる点以外は、

 

基本的には、
販売業者や売買手数料(スプレッド)、
消費税などについては、

 

金地金の場合の取扱いと
ほとんど同じ取扱いとなっています。

 

スポンサーリンク