金地金の特徴は?

金投資は金地金から@

金地金そのものを保有するということは、
金地金そのものの値上がりが期待できる
ということもありますが、

 

それ以外にも、安心感(お守り)とともに
至福感(裕福感)を味わえる魅力もあります。

金投資は金地金からA

これは、他の金融資産にはない
実物資産としての金地金ならではの特徴といえます。

 

また、同じ実物資産であっても、
鉄や銅などでは味わうことのできない特徴ともいえます。

 

ちなみに、金地金は比重が高いことから、
実際に1kgバーなどを手に持ってみると
ずっしりした感じが体に伝わってきます。

 

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金地金の特徴は?

金地金には、次のような特徴があります。

 

■信用リスクやデフォルトリスクがない
株式の企業破綻や債券のデフォルト、
すなわち信用リスクやデフォルトリスクがありません。

 

なので、安全資産とされている預貯金であっても
起こり得るペイオフリスク※とは無縁といえます。

 

また、盗難にあった場合を除き、
金地金そのものが無価値になることはありません。

 

※原則として元本1,000万円とその利息まで保証されるというものです。

 

■持ち運びが簡単である
日本国内はもちろん、世界中のどこへでも
容易に持ち運ぶことができます。

 

ロンドン金市場の公認マークである金(ゴールド)
の溶解業者(メルターズマーク)の刻印が押されていれば、
世界中のどこであっても、
世界共通の価格(国際金価格:ドル建て価格)で換金することができます。

 

この場合の金地金の品位表示としての純度は
99.99%(フォーナイン)とされ、
純金であることの証にもなっています。

 

■紛失や消失のリスクがない
一般的な純資産※が持っているような
紛失や消失といったリスクがありません。

 

※株式、債券、有価証券、預金証書、土地の権利証書などです。

 

■燃えない
盗難にでもあわない限り、
たとえ火事になっても燃えることはありません。

 

金地金の融点が1063℃と非常に高いので、
仮に溶けることはあったとしても、燃えることはありません。

 

※金地金が溶ける温度のことです。

 

■インフレに強い
金(ゴールド)はインフレ時に強みを発揮します。

 

リーマン・ショックやギリシャ・ショックに象徴されるような
経済危機や金融危機の際にも、
反対に、安全資産や無国籍資産としての強みを発揮します。

 

上記のような特徴は、
かつてはほとんど注目されることはありませんでしたが、
今後の金市場を見ていく上では、
新たな注目点となっていくと思われます。

 

また、上記以外にも、
金地金は有事をはじめインフレや円安にも強みを発揮します。

 

さらに、資産形成の上でも、分散投資や資産防衛(保険機能)
といった機能があるという点に特徴があります。

 

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