「金ミニ」取引のロスカット制度とは?/取引時間・手数料は?

ロスカット制度はメリット?@

ロスカット制度というのは、
あらかじめ示した損失の限度に達した際には、
取引の事前に決めておいた方法で
仕切注文が執行され、

 

損失の限度を超える損失が生じることを
防ぐことができる制度のことをいいます。

ロスカット制度はメリット?A

「金ミニ」取引には、「金標準取引」とは異なり、
ロスカット制度が導入されています。

 

これは、「金ミニ」取引が、
リスク許容度の低い市場参加者である
個人投資家のために作られたものであることから、

 

あまりに大きい損失が発生しないよう
配慮して設定されているからです。

 

よって、「金ミニ」取引では、
あらかじめ損切りラインを決めておき、
事前に損切りの注文をすることが可能です。

 

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「金ミニ」の取引時間は?

「金ミニ」取引は、金標準取引と同じで、
次のような東京工業品取引所の立会時間となっています。

 

■前場 ⇒ AM9:00〜AM11:00
■後場 ⇒ PM12:30〜PM17:30

 

なお、立会開始時については、
期近限月から順次2分ごとに取引されます。

「金ミニ」の手数料は?

「金ミニ」取引の手数料は、
取扱業者によって異なります。

 

例えば、オンライン取引が可能な業者ですと、
次のようなところがあります。

 

<金ミニの片道手数料が100円(税込)/1枚の規定である場合>
■1枚建玉し、その建玉を当日に決済(デイトレード) 
⇒ 手数料は200円(税込)

 

■1枚建玉し、その建玉を翌日に決済(オーバーナイト取引) 
⇒ 手数料は200円(税込)

 

とはいえ、業者によっては
デイトレードが往復で手数料が210円(税込)、
オーバーナイト取引が往復で420円(税込)
などというように様々です。

 

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