金先物ミニ取引の注意点は?

金先物ミニ取引で注意しなればならない点はありますか?@

「金先物ミニ取引(金ミニ)」は
レバレッジをかけて取引することから、
相場が予想通りに動けば
わずかな値動きによって収益を得られますが、

 

反対に、相場が予想とは
逆に動けば損失につながります。

金先物ミニ取引で注意しなればならない点はありますか?A

それだけに、レバレッジを抑え目にしつつ、
余裕資金で取引することが重要になります。

 

また、「金先物ミニ取引(金ミニ)」の限月は、
最長12か月先です。

 

毎偶数月が限月となる6限月制で、
12か月以内の6つの限月を
同時に取引することができます。

 

ただし、限月までに
金価格が予想通りに動かないと、

 

含み損が膨らんだり、
何度も追証を入金しなければならなくなったりしますので、
注意が必要です。

 

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金ミニでは、受渡決済はできますか?

一般的な先物取引では、
収益の代わりに現物を受け取る
「受渡決済」も可能ですが、

 

「金ミニ」の場合は、
この受渡決済はできません。

 

なので、取引終了後に
現物の「金」を受け取りたいということであれば、
標準の先物取引を行うほかありません。

「金ミニ」取引の始め方は?

「金ミニ」の取引を始める場合は、
次の順に手続きを行います。

 

■「金ミニ」を取り扱っている商品取引員を選ぶ。
   ↓
■商品取引員(商品先物取引会社)で商品先物口座を開設する。
   ↓
■「金ミニ」取引を開始する。

 

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