ローソク足のヒゲ、4本値、陽線・陰線とは?

ローソク足のヒゲとは?

始値と終値でできた
ローソクの実体部分から
上下にのびた線のことを「ヒゲ」といいます。

 

また、高値までのヒゲを「上ヒゲ」
安値までのヒゲを「下ヒゲ」といいます。

ローソク足の4本値とは?

ローソク足

 

ローソク足というのは、ある期間の値動きを
4つの情報をもとにビジュアル化したものです。

 

そして、期間中、最初についた値段が「始値」、
期間中の最も高い値段が「高値」、
安い値段が「安値」、
最後についた値段が「終値」になります。

 

この4本値の位置関係を表したローソク足から、
その期間中の為替レートの値動きが
どのようなものだったかを判断することができます。

 

ちなみに、チャート分析というのは、
さらに何本かのローソク足を組み合わせて見ることによって、
為替レートの方向性や勢いを考えることになります。

ローソク足の陽線・陰線

ローソク足には、次の2種類があります。

 

■陽線(ようせん)
陽線というのは、始値よりも終値が高かったときの
ローソク足のことをいいます。

 

例えば、日足であれば、1日の値動きが
結果として右肩上がりであった状態といえます。

 

■陰線(いんせん)
陰線というのは、始値よりも終値が安かったときの
ローソク足のことをいいます。

 

例えば、日足であれば、1日の値動きが
右肩下がりであった状態といえます。

 

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