チャートとローソク足の種類

チャートとは?

チャートというのは、過去から直近までの
為替レートの動きをグラフに表したもので、
これには、1年、1か月、1日、1分など
期間に応じたものがあります。

 

このチャートを読み取ることで、
相場の流れを把握することができますので、
テクニカル分析を行う上では、必要不可欠のものといえます。

ローソク足チャートについて

ローソク足

 

最もポピュラーなチャートの1つが
「ローソク足」です。

 

ローソク足チャートは、
為替レートの値動きが一目でわかるように
ローソクに似た形で表したものです。

 

なお、ローソク足の形状や、
複数のローソク足の組み合わせパターンを覚えていくと、
今後の為替レートがどのように動くのかが
次第に予想できるようになってくるはずです。

 

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ローソク足の種類は?

1日の値動きの場合には、
「日足(ひあし)」といいますが、

 

この日足の形状を見ることによって、
その日の始値、高値、安値、終値の
4つの値段(4本値といいます)を知ることができます。

 

また、日足のほかにも、
1か月単位で表す「月足(つきあし)」
1週間単位で表す「週足(しゅうあし)」
5分や1分など分単位で表す「分足(ふんあし)」など、
さまざまな種類があります。

ローソク足の使い分けは?

各ローソク足は、
長期間の値動きを知りたいときと、
短期間の値動きを知りたいときとで使い分けます。

 

おおよその使い分けは、次のようなものです。

 

■月足・週足 
中長期の大きなトレンドをつかむときに使います。

 

■日足・分足 
デイトレードや短期売買、中長期投資であっても、
その日の売買タイミングを判断するために使います。

 

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