移動平均線は組合せで使用する

FXで重視される移動平均線は?

為替相場の世界で一般的なのは、
日足の移動平均線で、
通常は、5日、20日、90日、200日
の移動平均線が重視されています。

 

また、移動平均線は、
短期と長期の2種類のラインを同時に見ますが、
短期を5日、長期を20日という組み合わせや
短期を90日、長期を200日という組み合わせが一般的です。

移動平均線は、なぜ短期と長期を組み合わせるのですか?

移動平均線5・20・90・200

 

それは、短期ばかりですと、
相場の大きなトレンドを見失ってしまい、

 

長期ばかりだと
日々の短期的な売買のタイミングを
見失う可能性があるためです。

 

短期と長期の移動平均線を組み合わせることによって、
一方の不足しているところを補いながら、
相場の流れをつかむことができるのです。

 

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移動平均線は組合せで使用する

移動平均線は
単独で使用するのではなく、

 

短期と長期を組み合わせたり、
移動平均線とローソク足を組み合わせて使用すると、
その効果が最大に発揮されます。

チャートとは?

チャートというのは、
「ケイ線」とも呼ばれます。

 

日々の値動きを記録したグラフのことをいい、
相場の動向を探る判断材料として利用されます。

 

このチャートは、
平均線やトレンドラインを書き加えたり、
一定の法則に則って計算した
指標と組み合わせることによって、

 

売買のタイミングをはかったり、
相場のトレンドを読み取るツールとなります。

 

なお、日足や週足、
あるいは「ティック」と呼ばれる
取引ごとに値段が表示されるチャートもあります。

 

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