投資戦略の必要性と投資期間の設定/超短期売買スタンスの投資家が陥りやすいミスとは?

投資戦略の必要性とは?@

FXは、ただ漫然と取引しているだけでは
運任せの単なるバクチになってしまいます。

 

もちろんFXはバクチではなく、
さまざまな要素を加味しながら利益を狙う投資ですから、

 

投資戦略、あるいは投資スタンスの
重要性を認識することが大切です。

投資戦略の必要性とは?A

例えば、FXを
スワップポイントをコツコツ貯めて
地道に稼ぐ投資として捉えるのか、

 

あるいは、あくまでも為替差益を狙うものと
認識しているのかによっても、
取るべき投資行動は変わってくるからです。

 

よって、FXでは、自分の投資スタンスが
どのようなものであるのかということを、
あらかじめはっきりさせておき、
それを貫く姿勢が必要になります。

 

もちろん、状況の急変に応じた
戦略の練り直しも重要ですが、

 

基本戦略があやふやですと、
何度も戦略の変更をせざるを得なくなり、
それではトータルで勝つのは難しくなりますので
注意が必要です。

 

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投資期間を設定する

投資期間の設定も、重要戦略の1つです。

 

具体的には、余裕資金でのんびりと
長期運用するのであれば、
高いリターンを望まない代わりに、
比較的リスクを低く抑えることができます。

 

一方、デイトレやスキャルピングのような
超短期スパンで勝負をかけるのであれば、
相対的に、ハイリスク・ハイリターンに
ならざるを得ませんので、

 

そのためには、超短期売買のコツを
重点的に会得しておく必要があります。

超短期売買スタンスの投資家が陥りやすいミスとは?

超短期売買が
もともとの戦略であったはずなのに、

 

含み損をかかえて損切りができず、
泣く泣く長期スタンスに変更する、
というケースもよくありがちです。

 

このような場合は、
超短期で戦績が上がらない時点で損切りし、
戦略を見つめ直す必要があったものと思われます。

 

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