米国経済指標(住宅着工件数、対米証券投資、消費者信頼感指数、ISM指数、小売売上高)

住宅着工件数とはどのような指標ですか?

住宅着工件数というのは、
景気動向に敏感であり、
家電などにも波及効果があるので、

 

景気変動や個人消費動向を
予測する上においても重要になります。

対米証券投資とはどのような指標ですか?

対米証券投資というのは、
海外から米国証券へ投資された金額です。

 

この数値が高水準に維持されているということは、
米国に資金が流れ込み、
経常収支の赤字を埋めると考えられますので、
ドルが買われる傾向にあります。

 

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消費者信頼感指数とはどのような指標ですか?

消費者信頼感指数というのは、
消費者に対してアンケート調査を行い、
消費者のマインドを指数化したものをいいます。

 

基本的には、
この数値が上昇したときには
ドルが買われる傾向にあります。

 

また、小売売上高や個人支出などと
同じ傾向が現れた場合には、
変動幅に与える影響も大きくなる場合があります。

ISM指数とはどのような指標ですか?

ISM指数というのは、
米供給管理公社(Institute Supply Management)
が出している指標です。

 

ISM指数は、
景気転換の先行指標となりますので、
市場の注目度は非常に高いといえます。

小売売上高とはどのような指標ですか?

小売売上高というのは、
個人消費の動向を見極めるのに
有効な指標といえます。

 

なお、自動車部門は
上下動が大きいことから、
それ以外の動向が重要視されています。

 

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