動意、軟調、値幅制限、ストップ高、ストップ安、目先とは?

動意とはどのような意味ですか?@

動意というのは、
それまで閑散としていて停滞気味だった相場が、
再び動き始めようとする気配を示す用語です。

 

こうした気配が感じられることを
「動意づく」とか「動意含み」などといいます。

動意とはどのような意味ですか?A

ちなみに、
「動意薄(どういうす)」といった場合は、
相場が動く気配が感じられない状態のことをいいます。

 

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軟調とはどのような様子ですか?

軟調というのは、
買いポジションを建てようとする市場参加者が少なく、
相場が下落気味に推移している様子をいいます。

 

また、
「弱含み」とか「弱気地合い」
などといった言葉も
同様の状態を指します。

 

なお、
「米国株、総じて軟調」
とか
「ドル/円相場は、軟調に推移」
というように、

 

個別の銘柄に対して用いられる場合と、
複数のまとまった銘柄に対して用いられる場合とがあります。

値幅制限とはどのような制限ですか?

値幅制限というのは、
相場が極端に乱高下するのを防ぐために、
1日の値幅に対して定められた制限のことをいいます。

 

なお、ここでいう値幅というのは、
値段の上下幅のことを指しています。

ストップ高とストップ安とは?

株取引や商品先物取引では、
値幅制限が設けられています。

 

ストップ高というのは、
制限幅の上限まで銘柄が上昇した場合をいい、

 

反対に、
ストップ安というのは、
制限幅の下限まで銘柄が下落した場合をいいます。

 

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目先とはどれくらいことをいうのですか?

目先というのは、
数日から数週間程度の
ほんの短期間を指していいます。

 

具体的には、
「目先、堅調に推移するだろう」という場合は、
数週間程度は堅調が続くだろう
という予測を示していることになります。

目先よりも先は?

目先よりも先の動向を示す場合は、
一般に「中期的に」とか「中長期的には」
などという表現が用いられます。

 

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