株式公開買い付け(TOB)/CSRとは?

TOBとはどのようなものですか?

株式公開買い付け(TOB)というのは、
株式等の発行会社あるいは第三者が
株式市場を通さずに、株式を取得する方法です。

 

なお、特に、株式取得の対象となる企業の
取締役会の承諾を得ずに、
株式公開買い付けを行う場合は、
敵対的TOBと呼ばれます。

株式公開買い付け(TOB)はどのように行われるのですか?

TOBは、事前に株式の買付数や、
買付金額、買付期間を公告等で公表し、
直接、株式売却に応じてくれる株主を募ります。

TOBが利用される場面は?

TOBは、主として
企業買収の手段として
利用されることが多いです。

 

スポンサーリンク

CSRとはどのような責任をいうのですか?

CSRというのは、
企業の社会的責任のことをいいます。

 

具体的には、
企業がヒト、モノ、カネなどの経営資源を
有効に利用する一方で、

 

ステークホルダー※に配慮し、
環境や社会正義などに関する努力を行うことをいいます。

 

なお、近年、次のようなことを背景として、
CSRを重視する企業が増加しています。

 

■相次ぐ企業不祥事によって、企業に対する目が厳しくなったこと
■欧米でCSR意識が高まったこと...など

 

※株主や顧客など、企業を支える利害関係者です。

具体的なCSR活動は?

次のようなものも
CSRの活動の一環として捉えられます。

 

■コンプライアンス
■ディスクロージャー...など

 

スポンサーリンク