改正外国為替法とは?/外国為替市場の為替取引の時間帯は?

改正外国為替法とは?@

1998年に改正外国為替法が施行され、
為銀主義※が撤廃されたことによって、
次のような様々な参加者が急速に増加しています。

 

■生命保険会社 
■損害保険会社 
■証券会社
■商社 
■メーカー...など

改正外国為替法とは?A

これまで個人が、
外国為替取引を行おうとする場合には、
銀行を通じてしか、手段がなかったわけですが、

 

現在では、FX会社や証券会社などが、
銀行と比較して安価な手数料で
小口の外国為替取引の商品が提供されています。

 

※取引の一方は、必ず日本政府から認められた
外国為替公認銀行でなければならないという規制のことです。

 

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外為法とは?

外為法というのは、正式には、
外国為替及び外国貿易法といいます。

 

この外為法は、1998年に抜本改正されていますが、
対外取引を正常に発展させることを目的とする法律です。

 

また、日本と外国との間における資金、
モノ、サービス等の移動や、
居住者間の外貨建て取引を通じて、
次のようなことを目指しています。

 

■通貨の安定
■国際収支の均衡...など

外国為替市場の為替取引の時間帯は?

外国為替取引は、24時間、
以下のような世界のどこかの市場で取引が行われています。

 

■ウェリントン市場 ⇒ 6:00〜12:00前後
■シドニー市場 ⇒ 8:00〜14:00前後
■東京市場 ⇒ 9:00〜17:00前後
■香港、シンガポール市場 ⇒ 10:00〜18:00前後
■バーレーン市場 ⇒ 15:00〜22:00前後
■フランクフルト、チューリッヒ市場など ⇒ 17:00〜翌日1:00前後
■ロンドン市場 ⇒ 18:00〜翌日2:00前後
■ニューヨーク市場 ⇒ 23:00〜翌日7:00前後
■サンフランシスコ市場 ⇒ 翌日2:00〜翌日10:00前後

 

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