損切り(ロスカット)とは?/高金利通貨の情報収集は?

損切り(ロスカット)とは?@

損切りというのは、
ロスカットとか、ストップロスとも呼ばれますが、
保有しているポジションに損失が生じた場合、

 

そのポジションを清算して
未実現損失を実現させることをいいます。

損切り(ロスカット)とは?A

とかく損切りに対しては、
抵抗感を抱く人が多いですが、
損切りをしっかり行うことができるかどうかということが、

 

FXで利益を上げられるかどうかの
成果を分けるとも言われています。

 

重要なのは、もし損失を被ったとしても、
致命的な損失額にならないようにすることです。

 

つまり、損失額を最小限に抑える一方で、
利益が上げられる時には
最大限に大きく稼ぐことができれば、

 

多少の損切りを行ったとしても、
トータルでは利益を上げることができるのです。

 

取引の際には、自分自身で
「ここまで損失が生じたら損切りしよう」
という基準を決めておいて、

 

もしそのレベルまで達してしまったのであれば、
機械的にポジションを清算するくらいの感覚でいるとよいと思われます。

 

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高金利通貨の情報収集は?

高金利通貨に長期投資する場合には、
それほど頻繁に売買するわけではありませんので、
年中情報端末を気にする必要はありません。

 

しかしながら、どのような投資であっても、
ある程度リスクのあるものに投資する以上は、
最低限の情報は入手しておきたいところです。

 

その国の状況を把握しなければ、
金利の行方もわからないからです。

 

FXを始めるに当たり、FX会社に口座を開設すると、
ロイターやブルームバーグといった
情報配信会社からの情報提供を、
無料で受けられるサービスがあります。

 

ちなみに、以前は、通貨の情報といったら、
米ドルやユーロなどメジャー通貨に限定されていたのですが、

 

最近は、豪ドルやニュージーランド・ドルなどの
高金利通貨の情報も、
比較的簡単に入手できるようになっています。

 

逆に言えば、こういう状況でも
情報の入手が困難な通貨への投資は、
避けたほうが無難ともいえます。

 

下手に分散すると
リスクが高まるだけなので注意したいところです。

 

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