高いレバレッジの危険性とは?・低目のレバレッジで運用すると?

高いレバレッジの危険性とは?@

高いレバレッジをかけて運用していると、
冷静な判断ができなくなる恐れがあります。

 

つまり、レバレッジを高くしすぎたために、
為替相場の動きに一喜一憂してしまい、
それにより冷静判断を下せなくなってしまうのです。

高いレバレッジの危険性とは?A

資産運用の世界において、
冷静な判断が下せないというのは致命的です。

 

例えば、損失がどんどん膨れ上がっている時に、
本来であれば損切りして
いったん逃げなければならないのにもかかわらず、
「もう少し待てば、相場が反転して戻ってくる」
といった
根拠のない期待感から損切りできず、
最終的には、損失が大きく拡大してしまう
という状況に陥ってしまうなどです。

 

よって、相場の動きに一喜一憂しない程度の
リスクの取り方が重要になります。

 

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低目のレバレッジで運用すると?

低目のレバレッジで運用すると、
損益も緩やかになり、
常に冷静に投資判断を下せるだけの
精神的な余裕が持てます。

 

反対に、
必要以上に高いレバレッジで運用すると、
儲かった時の利益は大きいですが、

 

損する時も大きくなりますので、
上手く損切りする自信のない方は、
特にレバレッジは低めに抑えるようにしたいところです。

レバレッジとは?

レバレッジというのは、「てこ」の意味で、
元本に対する投機的取引金額の倍率のことをいいます。

 

また、レバレッジを使えば、
預けた保証金(証拠金)以上の取引が可能になります。

 

ただし、FX取扱業者によって、
利用可能なレバレッジは異なります。

 

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