レバレッジと資金管理/指値注文と逆指値(ストップ)注文...

レバレッジのコントロールはどのようにすればよいのですか?@

レバレッジのコントロールと
資金の管理をする上で大切なのは、
「塩漬け」「損切り」
をどのように考えるかということになります。

 

そして、レバレッジが10倍以上の場合は、
追加証拠金が発生するリスクがありますので、
「損切り」することをまずは考えた方が無難です。

レバレッジのコントロールはどのようにすればよいのですか?A

といいますのも、
いざという時のための
余剰資金があれば問題はないのですが、

 

FX口座に入っているお金以外に
手元に資金がないという人の場合には、

 

損が膨らまないうちに、
できるだけ早く決済して損を確定させた方が、
資金を守るための最善の方法となるからです。

 

よって、レバレッジが高い場合には、
必ず損切りするということを常に頭に入れておき、
注文を出す段階で、一緒に損切り注文も出しておく
などの工夫をするとよいと思います。

 

その際には、IFDやIFO注文が便利です。

 

また、急激に為替が動き始めたら、
OCO注文で損切り注文を入れるなどしても安心です。

 

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指値注文とは、どのような注文方法ですか?

指値注文というのは、
条件注文のうちでも基本の注文方法です。

 

「120円になったら売る」
あるいは
「100円になったら買う」
というように、
売買価格を指定する注文方法です。

 

この指値注文は、価格が下がった時に買ったり、
上がった時に売ったりする場合に使います。

指値注文はいつでも使えるのでか?

指値注文は、
取引スタート時の新規注文でも、
損益確定時の決済注文でも、
どちらでも使用することができます。

逆指値(ストップ)注文とは、どのような注文方法ですか?

逆指値(ストップ)注文というのは、
指値注文とは反対で、ある価格まで
「上がったら買う」
あるいは
「下がったら売る」
場合に利用する注文方法です。

 

この逆指値(ストップ)注文は、
自分なりの強制決済(ロスカット)ルールを作った場合に
利用すると便利です。

逆指値(ストップ)注文による約定価格のズレとは?

逆指値(ストップ)注文は、
指定した価格を超えた時点で成立します。

 

よって、注文成立価格と指定価格に
ズレが生じることがあるのです。

 

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