追加証拠金とは?

追加証拠金とは?@

追加証拠金というのは、
為替が変動することによって、損失が膨らんだため、
余分に証拠金が必要になることをいいます。

 

ちなみに、株の信用取引や商品先物取引なども
証拠金取引ですので、
同様に、含み損が膨らむと
追加で証拠金を入れるように言われます。

追加証拠金とは?A

よって、最初から
追加証拠金の心配などしなくてすむように、
レバレッジはあまり高くしないで、
余裕を持った取引をすることが大切です。

 

通常、レバレッジ10倍以上で取引する場合には、
非常にリスクが高くなりますので、

 

FX初心者の人は、
まずはレバレッジ2〜3倍程度から
始めるようにしたいところです。

 

なお、建玉(たてぎょく)を増やす※のは、
一番リスクが高い行為ですから、

 

自分の口座に入っているお金のことを考えて、
最初にレバレッジをしっかり計算し、
最高でもここまでしか取引しないと決めておくようにしましょう。

 

※取引量を増やすことです。

GDPが高いと通貨は上昇

国内で生産された
モノ・サービスなどの金額を合計したものを
GDP(国内総生産)といいますが、

 

このGDPが高いと、
一般にその国の経済が強いとみられて、
その国の通貨は上昇します。

貿易収支が赤字だと通貨は下落

貿易収支というのは、
輸出額(国内に入ってきた金額)から
輸入額(国外に出て行った金額)を差し引いたものですが、

 

一般に貿易収支の赤字額が増えると、
経済の健全な発展が危ぶまれることから、
その国の通貨が下落する傾向にあります。

 

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