逆指値注文、決済、公定歩合、裁定取引、差金決済、TTB、TTS...

逆指値注文とは?

逆指値注文というのは、
指定の価格よりも下がったら売り、

 

もしくは、指定の価格よりも
上がったら買いという注文のことです。

決済とは?

決済というのは、
保有していたポジションを閉じる、
反対売買することをいいます。

公定歩合とは?

公定歩合というのは、
中央銀行(日本では日銀)が、
民間金融機関に対して貸し出すときに適用する
基準金利のことをいいます。

 

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裁定取引とは?

裁定取引というのは、
2つの商品・通貨間や市場間に生じた
一時的な価格差を利用して、

 

売付取引と買付取引を同時に行うことで、
リスクなしで利益を得ようとする取引のことをいいます。

 

裁定取引は、アービトラージ、
鞘取り(さやとり)などとも呼ばれます。

差金決済とは?

差金決済というのは、
反対売買によって決済することをいいます。

 

差金決済は、決済時に
原資産の受け渡しをせず、
算出された損失または利益に応じた
差金のみを授受する決済方法です。

 

通常、FXの場合は、差金決済になります。

 

差金決済以外では
受け渡し(デリバリー)がありますが、
差金決済のみのFX取引会社も多いです。

 

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秒単位で変動する為替レートで取引できるように

1998年の外為法改正以前には、
個人は
1日中同じ為替レートでしか取引できませんでしたが、

 

外国為替証拠金取引によって、
秒単位で変動する為替レートで
取引できるようになりました。

 

すなわち、1998年の外為法改正によって、
個人が対法人市場に参入できるようになったといえます。

TTBとは?

TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)というのは、
銀行が顧客から外貨を買うときのレートをいいます。

TTSとは?

TTS(Telegraphic Transfer selling Rate)というのは、
銀行が顧客から外貨を売るときのレートをいいます。

 

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