為替ブローカー、為替リスク、基軸通貨

カントリーリスクとは?

カントリーリスクというのは、
その国特有の
政治的リスクや地震リスクなどのことをいいます。

基軸通貨とは?

基軸通貨というのは、国際取引で
広く使用されている通貨のことをいいます。

 

現在は、米ドルが基軸通貨になっています。

キャピタルゲインとは?

キャピタルゲインというのは、
有価証券などの資産価格の
値上がりによる利益のことをいいます。

 

キャピタルゲインは、
投下資本そのものの価値の上昇による利益のことで、
資本の売却益です。

 

なお、キャピタルゲインは
インカムゲインに対する用語です。

 

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仲値とは?

対顧客市場での外国為替レートは、
対個人の場合は、銀行は、
1日中同じ外国為替レートを提示して取引します。

 

これは、銀行の窓口などで
円と外貨の交換を行う小口の顧客が対象となっていますが、
この交換レートの大元のレートが
「仲値(なかね)」と呼ばれるものです。

 

ちなみに、東京銀行が
外国為替専門銀行であった時代には、

 

東京銀行と都銀上位行※が輪番制で、
毎朝9時55分の銀行間スポットレートを元に、
午前10時に公表されていました。

 

そして、この仲値に上下1円手数料を加えたものが、
TTS(telegraphic Transfer Selling)とTTB(telegraphic Transfer Buying)
で、これが銀行の窓口での為替レートとなっていました。

 

※三菱、三井、住友、第一勧業、富士

独自の仲値の設定もOK

日本の銀行業界は再編が進み、
現在ではどこの銀行でも
独自の仲値を設定しても良いことになっています。

 

しかしながら、東京銀行の流れを汲む
三菱東京UFJ銀行が公表する仲値に、
他行も横並びしていることから、

 

日本の銀行であれば、
どこの窓口に行っても、
いまだに同じTTSとTTBレートが用いられています。

 

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