成り行きと指値/下値、底堅い...

成り行きとは?

FXの注文方法にはいくつかあるのですが、
とりあえずは、
成り行きと指値を覚えておくとよいと思います。

 

成り行きというのは、そのときの価格で
「買う」または「売る」という注文方法です。

 

FX業者によっては、
クイックトレードなどと呼ぶ場合もあります。

指値とは?

指値と言うのは、ある価格になったときに
「買う」または「売る」という注文方法です。

 

FX業者によっては、
リミットなどと呼ぶ場合もあります。

 

この指値というのは、
その金額にならない限り
約定しませんので注意してください。

 

なお、約定というのは、“やくじょう”と読みます。

 

ただし、指値は、1日だけ有効、
何月何日まで有効、いつまでも有効などと
有効期限を設定できます。

 

ちなみに、いつまでも有効な注文や
長期間の注文もできますが、
こういった注文は
忘れやすいので注意が必要です。

 

スポンサーリンク

下値とはどのような値段のことですか?

下値(したね)というのは、
ある期間の相場において、
最も安い値段のことをいいます。

 

また、下値には、次のようなものがあります。

 

■1日の間の下値
■1週間の下値
■1か月間の下値...など

相場における下値の重要性は?

相場では、
下値の見極めが極めて重要になります。

 

というのは、まだ下値がある場合に
買いで入るとさらに値下がりし、
大きな損失を抱えてしまうからです。

底堅いとは?

底堅いというのは、
それまで下落基調にあった相場が、
ある水準まで下がったところで、
それ以上、下がらない状態のことをいいます。

 

値段がある程度下がった水準を「底」にたとえて、
底が堅い、
つまり、下がりにくいという様子を表しています。

 

スポンサーリンク