コマーシャルペーパー(CP)・先物取引/シカゴ日経平均先物、シカゴ・マーカンタイル取引所...

コマーシャルペーパー(CP)とは?

コマーシャルペーパーというのは、
一般にはCPと略称で呼ばれることも多いですが、

 

優良企業が事業に必要な短期資金の調達のために発行する
短期の約束手形のことをいいます。

 

また、コマーシャルペーパー(CP)は、
通例では、無担保であることが多いです。

日本でのCPは?

日本では、2002年4月に
CPの利便性を向上させるために、
「短期社債等の振替に関する法律」
が施行されています。

先物取引とは?

先物取引というのは、
将来の一定の期日に、現時点で取り決めた条件※で
取引を行う契約のことをいいます。

 

※価格や数量などのことです。

 

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商品先物取引について

商品先物取引においては、
各銘柄に対して、決済期限が決められています。

 

この決済月のことを限月(げんげつ)といい、
決済限月の最終日のことを
納会(のうかい)といいます。

 

具体的には、利益の有無とは無関係に、
納期を迎えた銘柄は決済しなければなりません。

シカゴ日経平均先物とは?

シカゴ日経平均先物というのは、
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で取引されている
日経225の先物のことをいいます。

 

なお、
「CME日経平均先物」とか「CME先物」
と呼ばれることも多いです。

シカゴ日経平均先物が取引できる時間は?

シカゴ日経平均先物は、
大阪証券取引所が引けた後、
日本時間の午後11時に取引が開始され、
翌朝6時15分に終了します※。

 

なお、日本における材料はそれほど影響せず、
米国株の動向に影響されることが多いです。

 

※冬時間の場合です。

シカゴ・マーカンタイル取引所とは?

シカゴ・マーカンタイル取引所というのは、
シカゴにある北米最大の取引所で、
商品先物と金融先物が上場されています。

 

ちなみに、marcantile は「商品」という意味です。

 

なお、2007年に、
シカゴ・マーカンタイル取引所を運営するCMEグループが、
シカゴ商品取引所(CBOT)を買収したことにより、

 

CMEは、
株式から原油、穀物、貴金属の先者等が取引される
世界最大のデリバティブ取引所となっています。

 

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